【オススメ】検査結果:遺伝子検査「ジーンライフ ジェネシス2.0」

御自身の遺伝子に基づいて、遺伝的な病気の傾向やダイエットのヒントを得られたら?

2019年11月時点で80万人が体験した遺伝子検査キット「ジーンライフ ジェネシス2.0」を使えば、あなたの遺伝子情報に基づいた人生のヒントが得られます。

とは言え、まだまだ市民権を得たとは言い難い遺伝子検査。

「お金を出してまでやる価値があるの?」

「遺伝子情報を渡すって大丈夫?」

このような不安に思う方もいるでしょう。

今回は私の検査結果をいくつか載せながら、検査を躊躇っているあなたの後押しが出来たらと思います。

遺伝子検査はなるべく早い(若い)内に検査をした方が良いと個人的に思うからです。

それではジーンライフ ジェネシス2.0をやってみた体験談と検査結果です。

目次

「5つの切り口」で約360項目の検査結果を確認

約360項目に及ぶ検査結果をざっくりと「疾患カテゴリ」と「体質カテゴリ」という2つのカテゴリーで結果を分類しています。

より実用的に知りたいことを知りやすいように、「リスクレベル」・「がんのリスク評価」・「七大生活習慣病」という切り口で検査結果を確認できるようになっています。

ジーンライフ

疾患カテゴリ

身体の器官毎の疾患リスクに関する検査結果です。

以下の分類で遺伝子的に疾患に罹患しやすい傾向にあるか否かを示してくれています。

  • 感染症
  • 性別
  • 循環器
  • 呼吸器
  • 消化器
  • 神経系
  • 内分泌
  • 泌尿器
  • 骨・関節・皮膚
  • 血液・免疫
  • 目・耳・鼻・口
  • その他

こちらが私の検査結果の一部です。

ジーンライフ

消化器官の疾患リスク、特に「胃がん」のリスクが高いですね・・・。

親族に胃がんになった人がいるという話は聞いたことが無かったのですが、潜在的にリスクはあるのかもしれません。

体質カテゴリ

次の「体質カテゴリ」は筋肉の発達傾向・肥満傾向や記憶力・計算速度等の”脳力”に関する遺伝的傾向を示してくれます。

  • 志向性/行動
  • 能力
  • 性別
  • 体型・体格
  • 骨・関節・皮膚
  • 目・耳・鼻・口
  • 血液・免疫
  • 栄養素
  • その他
ジーンライフ

体脂肪率・・・。

ジーンライフ

頭の方は得手不得手がだいぶ分かれるような結果ですね。

リスクレベル

「リスクレベル」では、上記の項目をリスクレベルという観点で一覧できます。

ジーンライフ

がんのリスク評価

「がんのリスク評価」は”がん”の種類で検査結果を確認できます。

ジーンライフ

七大生活習慣病のリスク評価

七大生活習慣病(がん・心疾患・脳卒中・糖尿病・高血圧・肝硬変・慢性腎不全)に対する遺伝的なリスク評価です。

ジーンライフ

心筋梗塞のリスクが高いと分かると、情報アンテナの張り方が変わりますね!

「肥満遺伝子検査」・「肌老化関連遺伝子検査」

検査結果の中で特に女性が気になるであろう検査項目に「肥満遺伝子検査」・「肌老化関連遺伝子検査」があります。

これらの検査は判定結果に応じて、遺伝的傾向の「報告書」とそれぞれのタイプに適した「食事のレシピ」を提供してくれます。

例えば、肥満遺伝子検査で分かる肥満タイプだと「りんご型」「洋なし型」「バナナ型」「アダム・イヴ型」という4タイプに分類されます。

私の場合は「りんご型」ですので、報告書とレシピを検査結果のページからダウンロードできるようになっています。

ジーンライフ

情報保護への取り組み

ここまでお読みになってくださった方が最後に不安になるのは、情報保護に関することではないでしょうか?

ジェネシスヘルスケア株式会社は個人情報保護への取り組みに力を入れています。

CPIGI認定という遺伝情報を扱う企業が遵守すべき基準をクリアし、経済産業省が定めるガイドラインも遵守しています。

CPIGI認定を取得

「CPIGI(個人遺伝情報取扱協議会)認定」とは、「個人遺伝情報を取扱う企業が遵守すべき自主基準(個人遺伝情報取扱事業者自主基準)」(CPIGI自主基準)を遵守し、健全・適正に遺伝子検査サービスを提供していることを、公平・中立的な観点から審査・認定して、当該サービスに関して、CPIGI認定マークの使用を認める制度です。

https://sales.genelife.jp/product/genesis2

厳重なセキュリティ体制

個人遺伝情報及び個人情報の取扱いは、経済産業省が定めているガイドラインを遵守。お客様からお預かりした検査試料はID番号により匿名化された状態で厳重に管理しております。

https://sales.genelife.jp/product/genesis2

こちらの記事では放送作家・鈴木おさむ氏がジーンライフを体験した際のお話を記載しております。

有名人も使っているサービスですので、本当に情報保護はしっかりしているのでしょうね。

AERA dot. (アエラドット)
「がん」リスクにドキッ! 鈴木おさむが“遺伝子検査”をやってみた〈週刊朝日〉  放送作家・鈴木おさむ氏の『週刊朝日』連載、『1970年代生まれの団ジュニたちへ』。今回は「遺伝子検査キット」について。{!-- navilink --}*  *  *...

遺伝子に基づく自己理解が「あなたの人生」を歩むヒントに

こういった検査をしても、結局のところは「栄養バランスの良い食事・充分な睡眠・適度な運動」といった「日常生活の改善が有効」という結論になります。

しかし、遺伝子検査の結果に基づいて「自分は肝臓がんになりやすい傾向があるので飲酒を控えよう」と自分事化できること・明確な理由を持てることに価値があると思います。

逆に、罹患リスクが低い疾患や自分とは遺伝的に関連の薄い情報に振り回されないで人生を過ごすことが出来るようにもなります。

私の場合は「アルコールの摂取頻度・量を減らそう」と決心する良い機会となりました。
体感からしてお酒はそんなに強くないとは感じていたのですが、遺伝的にアルコール分解がそれ程得意ではなく肝臓がんのリスクが高いとなれば、否が応でも気を付けますよね・・・。

肥満遺伝子の検査結果からしても、糖質を摂取すると太りやすいということなので、お酒の中でも醸造酒は控えた方が良いんでしょうね。

焼酎やウイスキーより、ビールはもちろんカクテルやワインなんかの方が好きなんですけどね・・・。

あなたも早い内に(若い内に)「ジーンライフ ジェネシス2.0」の検査を受けて、遺伝子という設計図に基づいた人生を歩み始めてください!

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