ITコンサルタントにオススメの情報収集サイト6選!

日々変化する社会情勢やITサービスの動向を把握することは、ITコンサルタントにとっては当たり前の「習慣」と言えるでしょう。

システム調達時やアーキテクトを考慮する際はもちろん、戦略を検討する際も業界動向や競合他社のサービス展開動向を把握していないと、差別化に寄与する戦略を描くことは難しいです。

そこで、私が実際に日頃から活用している情報収集方法をご紹介させて頂きます。

本日は大企業のシステム部門にお勤めの方も対象に記事を書いてみます。

目次

基本中の基本「日経」

社会人としては読んでいて当然のように会話が進むこともある「日経」こと「日本経済新聞」をまずは挙げさせて頂きます。

日本経済新聞
日本経済新聞 日本経済新聞の電子版。日経や日経BPの提供する経済、企業、国際、政治、マーケット、情報・通信、社会など各分野のニュース。ビジネス、マネー、IT、スポーツ、住宅、キ...

経済や政治から色々な業界のビジネス情報を毎朝・毎夕と定期的に確認することで、あなたのビジネス戦闘力は確実に高まっていきます。

統計情報や各種データも記載されているので戦略検討時の仮説検証や資料作成時のソースとしても役立ちます。

デジタル戦略を知る「日経クロストレンド」

新聞記載の内容よりも、具体的なデジタル戦略の実践事例を学ぶのであれば「日経クロストレンド」がオススメです。

日経クロストレンド
日経クロストレンド 新市場を創る人のデジタル戦略メディア。

実際に企業が取り組んだDX事例やデジタルマーケティング施策やAI・ビッグデータ活用例が充実しているので、新しいアイデアを着想する為の良いインプットになります。

個人的には、マーケティング事例にフォーカスした「インサイド」が気に入っています。

日経クロストレンド
インサイド 企業のマーケティング事例を取り組みの背景から、その解決策と成果、そして「次の一手」に着目して解説する。ヒット商品の開発から、最先端のデジタルマーケティング施策、...

技術動向に強い「ZDNet Japan」

大企業のCIOやITマネジャークラスの方に向けた記事が揃っている媒体です。

ZDNet Japan
ZDNet Japan--CIOとITマネージャーの課題を解決するオンラインメディア ZDNet Japanは、CIOの課題を解決するオンラインメディアです。CIOや企業の情報システム部門に向けて、ITを活用した課題解決や価値創造のヒントを提供します。

朝日インタラクティブ株式会社が運営する媒体で、技術要素寄りの内容が多い印象です。

戦略を実現する段にシステム部門やベンダーと会話する上で読んでおくと、最新の技術動向を押さえられるかもしれません。

「ビジネス+IT」の優良ホワイトペーパー

会員登録をすることでダウンロードが可能になるホワイトペーパーで学べることは多く、媒体名の通り、ビジネスとITの両視点で考えさせられるキッカケになります。

ビジネス+IT
ビジネス+IT ITと経営の融合でビジネスの課題を解決するサイト。ソフトバンクグループのSBクリエイティブが運営。ニュースや記事、イベント、セミナー、事例、動画、ホワイトペーパーな...

ただ、少しばかり企業の宣伝要素が多いような印象を受けます。

当該企業の情報を知りたい場合には持ってこいですが、「気付いたら広告だった」ということが多々あります。

それはそれで勉強になりましたが。。

海外ITベンチャー情報に強い「Tech Crunch」

これまでご紹介したサイトは大企業CIOや管理職向けのサイトでした。

「Tech Crunch」は元々は海外のサイトで、世界中のITベンチャーの情報が集まっています。

先進的な事例を把握するには、必要な媒体です。

TechCrunch Japan
TechCrunch Japan TechCrunchはスタートアップ企業の紹介やインターネットの新しいプロダクトのレビュー、そして業界の重要なニュースを...

PR TIMESが運営する国内スタートアップ情報「BRIDGE」

「BRIDGE」もベンチャー企業の情報を掲載しています。

先述の「Tech Crunch」と異なり、「起業家と投資家を繋ぐ」をコンセプトにしているので出資情報等が多い印象です。

BRIDGE(ブリッジ)テクノロジー&...
BRIDGE(ブリッジ)テクノロジー&スタートアップ情報 「起業家と投資家を繋ぐ」テクノロジー&スタートアップ関連の話題をお届けするブログメディア

隙間時間に情報収集する「習慣」を

今回ご紹介させて頂いた媒体以外にも優良な媒体はたくさん存在します。

私が知らないものも多く存在するでしょう。

ただ、この情報社会で全ての情報を網羅することは不可能。

大切なことは「問題意識を持つこと」と「常に情報収集し続ける習慣」です。

そうすれば、自分でアンテナを立てて情報をキャッチするようになりますし、誰かが教えてくれることも増えていき効率的な情報収集に繋がります。

あなたも自身で集めつつ、積極的に情報を交換してみてください。

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