【ポジティブ心理学】感謝の習慣が幸福をもたらす

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あなたが寝る前の感情は?

今日は「ポジティブ心理学」に関するお話です。

あなたは寝る前に、どんなことを考えているでしょうか。

紙に書いてみてください。

その日の中で失敗したことでしょうか?

その日の中で褒められたことでしょうか?

もしくは、疲れて考えることもなく、眠りについているでしょうか?

人それぞれ、その時々で感情は変わります。

しかし、会社勤めや専業主婦(夫)等、同じような日常を繰り返していると、同じような感情体験を繰り返すことも多いと思います。

日々の終わりがネガティブであれば思考もネガティブに、逆に日々の終わりがポジティブであれば思考はポジティブになります。

感謝の習慣が幸福に

あなたに試してもらいたいことがあります。

それは「寝る前にその日の楽しかったこと、ありがたかったことを紙に書く。」

もちろん家族に話す、SNSで発信するといった方法でも構いません。

しっかりと「楽しかったこと」「ありがたかったこと」を言語化、表現することが大事です。

心理学者のロバート・エモンズとマイケル・ロッカーが行った、ある実験がありました。

彼らは毎日1~2分感謝する時間を1つのグループに設けました。

そして、感謝の時間を設けなかった別のグループとの間で、ある比較を行いました。

その結果は以下の内容です。

感謝の時間を設けたグループは、設けなかったグループより人生を肯定的に捉えるようになった。

ありがたかったこと、嬉しかったことを思い出すことで、その体験を再体験する。

それが習慣化されて、ポジティブ思考になっていったということです。

ここまでいくと自然にポジティブなことに目がいくようになります。

そして、自分のことも肯定的に捉えることが出来るようになります。

これは自分の人生を「あるがまま」受け容れる第一歩です。

寝る前は「1日の中で楽しかったこと、感謝したこと」を書きだしてポジティブに。

起きたら「太陽を浴びてストレッチ」「バナナ・豆乳・ヨーグルト」で幸せホルモンを作り出す。

この生活をまずは、1週間続けてみてください。

お金が掛からないお手軽な方法です。

「いつも」の生活に少しの変化で、「いつも」の生活に大きな変化を。

本日もお読み頂けて嬉しいです。

ありがとうございました。

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