【儲からないと判断】RENOSYは評判ほどではないが、不動産投資初心者にはメリット【残念】

RENOSY_評価
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残念ながら、RENOSYでの不動産投資は「儲からない」と判断しました。

理由は、不動産価格が高いのと想定家賃の試算が甘い。

そして何より、管理費用が高い。

集金代行で月5,000円も引かれては区分投資では死活問題で、月々のキャッシュフローが赤字になる可能性が高くなります。

RENOSYを含め色々な会社と面談を重ねた結果、筆者「きつね」はRENOSYではなく『エージークリエーション』という会社で不動産投資を始めることにしました。

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その理由はあくまで経営方針や不動産投資に対する考え方の違いから。

一方で、RENOSYで学べる情報は初心者には最高の教材です。

数ある不動産企業の中でも、RENOSYマイページから閲覧できる資料やメルマガは本当に勉強になりました!

不動産投資の初心者であれば、RENOSY(リノシー)と面談をすることは絶対に勉強になります。

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目次

RENOSYとは

『RENOSY』とは都内の区分中古を中心に扱う不動産投資サービスになります。

GA technologies』(ジーエーテクノロジーズ)という企業がRENOSYというサービスの運営会社となります。

会社名株式会社GA technologies(ジーエーテクノロジーズ)
設立2013年3月12日
資本金72億859万9831円(2021年6月末時点)
事業内容・PropTech(不動産テック)総合サービス「RENOSY」の運営
 (不動産情報メディア、不動産売買仲介、不動産販売、設計施工、不動産管理)
・SaaS型のBtoB PropTechプロダクトの開発
・AIを活用した不動産ビッグデータの研究
・中国⼈投資家向けプラットフォーム「神居秒算」など海外PropTech事業の運営
上場市場東証マザーズ
GA technologies 概要

最近はWeb広告で目にする機会が増えましたね。

資本金の多さや東証マザーズに上場している点は、不動産投資に不安のある会社員などの不動産投資初心者にとっては安心材料ではないでしょうか。

ブランド力や資本金の多さというのは、サービスを選ぶうえで重要な要素になりますし、そこに影響されるのは自然なことですからね。

ここからはRENOSYのサービス概要についてお伝えしようと思います。

「細かいことは良いから資料請求をしたい!」という方は以下のボタンから資料請求をしてください!!

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RENOSYの特徴1:AIやアプリを活用した不動産テック

RENOSYは旧態依然だった不動産業界に風穴を開けるため、不動産テック企業として設立された GA technologies(ジーエーテクノロジーズ) が運営している不動産投資サービスです。

投資用の不動産販売と賃貸管理サービスが主なサービスですが、他の不動産投資会社と大きく異なる点があります。

それは、以下の2つです。

AIを活用した物件の査定

物件のスペックや利回りのみならず、過去の成約事例や賃貸管理実績などを元にした独自のデータベース。

そのデータを活用できるようにAIによる独自スコアリングで、本当に価値のある「都市部の中古マンション」を販売しています。

不動産テック企業として、AI活用には力を入れており “AI Strategy Center(AI戦略室)” を2017年に設置。

「一般社団法人人工知能学会」や「一般社団法人データサイエンティスト協会」にも所属しており、AI活用の本気度が垣間見えますね。

不動産業界はデジタル化が遅れており、属人的な部分だったり、過去の商習慣に依存する部分も多いと聞きます。

透明性を持った取引が行われるためには、DX(デジタルトランスフォーメーション)を進めるか、社として物件情報や過去の成約事例を公開するオープンな営業を浸透させるという方法が考えられます。

営業担当と面談した限りでは、「過去事例や他社事例についてはオープンではなかった」という印象ですが、AIによる物件査定というのは「悪くない」と思いました。

ただ、少し調べればわかるのですが物件価格は「期待値のなかでも最大」な方に寄っている印象です。

それは投資用不動産として紹介された物件の家賃が、相場のなかでも上限いっぱいと感じたことが理由です。

なので営業が語る収益シミュレーションも「上手くいったら」という程度に構えていた方が良いでしょう。

他の不動産会社は家賃が35年間変わらない前提のシミュレーションをしてくる会社もあるので、そんな会社よりかは余程、誠実に向き合ってくれているとは感じますけどね!

資産管理アプリ「OWNR by RENOSY」

次に取り上げる点は資産管理アプリの存在です。

RENOSYの不動産オーナーは会社員が多く、普段は公私ともに忙しい。

そんな方々の負担を減らすためにアプリを作っているんです。

物件の基本的な情報はもちろん、入居者情報や契約書類もデータとして管理されており、アプリで一括管理が可能。

月々のキャッシュフローや資金計画のシミュレーションなんかもアプリで手軽に見れるので、忙しい会社員や不動産投資初心者はもちろん、ベテランの投資家にも役立つツールであることは間違いなしです!

利用料は、もちろん無料。

ただコンサルタントという仕事柄、「アプリの開発費はどこから出てくるのかなー」って思ってしまいますが。

ちなみに、筆者「きつね」がお世話になっている『エージークリエーション』もGMO賃貸DXのオーナー向けアプリを導入しています。

こちらはGMO社が開発してライセンス付与的に不動産各社に使ってもらうビジネスモデルですね。

RENOSYは完全に自社用アプリの開発なので、開発費用を自社で全て賄う必要があります。

しかしGMO賃貸アプリを活用している企業はサブスクリプション的に利用料だけ払えば、アプリの管理や更新はGMO社が担ってくれるのでコストメリットがあります。

本当に投資家のことを思っている企業はどちらかという目線で、筆者「きつね」としては『エージークリエーション』の方が性に合っているという感想です。

自社アプリは機動的に、自由に機能開発ができるというメリットもあるので一長一短です。

ちゃんと比較したことはないですが、RENOSYのアプリが機能や使いやすさは勝っている・・・はずです。

RENOSY特徴2:物上げ業者PERTNERS買収による紹介可能な物件数

RENOSYの特徴として、紹介できる物件数の多さも際立っていると思います。

理由は、物上げ業者(ぶつあげぎょうしゃ)の PERTNERS (パートナーズ)を買収したことによる仕入れ力強化です。

物上げ業者とは、不動産オーナーなどから物件を仕入れる業者のことです。

元の不動産オーナーが「売りたい」と思った物件を、物上げ業者が仕入れて、不動産販売会社に卸し、次の不動産オーナーに販売するというのが基本的な不動産仲介業の商流になります。

この基本的な商流のなかで、上流に位置づける「物上げ業者PERTNERS (パートナーズ)」を買収したことは大きく、「紹介できる物件数の数だけで言えば他の不動産業者で勝てるところはない」と思いました。

この点も筆者「きつね」がお付き合いをさせていただいている『エージークリエーション』は物上業者でもあるのですが、紹介された物件数ではRENOSYの圧勝でした。

実際に、「○○区で、2,000万円くらいの築浅中古区分を紹介してください」というオーダーに対して、すぐに10件以上の物件を紹介してくれました。

他の不動産業者だと出てきて数件。

もしくは「○○区は取り扱いがありません」と言われることも。

紹介できる物件が多いということはニーズに合致した物件を提案できることもあるので、一度話を聞く価値は間違いなくあると感じました。

一方で、仕入れ力が強いということは、仕入れ額を値切る交渉力も、逆に販売するときの価格設定力も強くなる可能性があります。

そこは素直に受け入れないで、他社と相見積のような動きは必須だとも思いました。

RENOSYの特徴3:物件価格や管理プランは高い

上記の「仕入れ力」話にも繋がるのですが、仕入れ力があるからと言って物件がずば抜けて安いということはありませんでした。

確かに悪くないと思える物件を紹介されたのですが、家賃設定は相場の上限であったりするので期待値の上限。

不動産の管理をお任せするプランも3つあるのですが、最近は値上がりしたらしく中古区分での投資を考える場合は割高に感じました。

RENOSYには以下の3プランが用意されています。

RENOSY管理プラン
『RENOSY管理プラン』引用元:公式サイト(2021年8月現在)

2021年の夏から、この管理プランが値上がりしたそうです。

RENOSYの公式サイトには情報が載っていないのですが、営業から聞いた情報は大まかに以下の料金でした。

RENOSYの賃貸管理プラン(2021年8月にヒアリングした結果)

  • 集金代行:5000円前後
  • ワイドプラン:7000円前後
  • マスタープラン:賃料の12%(仮に賃料10万円とすれば、12,000円)

過去には「集金代行プランで1,000円台だった」と聞いたこともあるので、上場によって各種値上げが始まっているんでしょうかね・・・。

筆者「きつね」が不動産を購入した『エージークリエーション』では物件管理も行っておりますが、集金代行が1,100円(税込)のプランを用意されています。

RENOSYだと、エージークリエーションに比べて毎月4,000円も費用負担が増すことになりますね。

アプリの開発費用も、こういった小さな値上がりの積み重ねで賄われているのかもしれません。

しかし、その価格に対して価値が提供できているのであれば、問題はありません。

東京商工リサーチによる中古マンション投資の売上実績(2021年2月調べ)で、2年連続の売上実績No.1に輝いている事実もありますからね。

価値を感じている不動産投資家も多いのでしょう。

不動産投資を検討しているなら『セカオピ』も

これまでRENOSYの特徴をご紹介してきました。

総合的に判断をすると、「RENOSYで不動産を購入して賃貸管理をお任せすることは冷静になった方が良い」というのが筆者「きつね」の見解にはなります。

しかし、不動産投資に関するメルマガや記事を配信したり、不動産投資初心者に向けた「不動産投資とは?」といった資料も閲覧できます。

RENOSYマイページ
RENOSYマイページ

不動産投資に興味のある方は、『RENOSY』に会員登録と資料請求だけでもしておくことをオススメします。

確実に、勉強になります。

何事もそうですが、「知識がない」というのは一番のリスクになります。

RENOSYのマイページから入手できる資料をよく読んだり、セミナーや面談を繰り返すことで知識を身に付けてから判断をしてくださいね。

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決して安い買い物ではない不動産。

焦らず、しっかりと知識を獲得して、自分で判断できるようになることが大事です。

あなたが不動産投資に興味を持っている理由は、不労所得や副収入を得たいからですよね?

その先には早期リタイアなんかも夢に描いているかもしれません。

にも関わらず、稼げない不動産を購入してしまっては、元も子もありません。

そんなあなたにご紹介したいのが、中立な立場で不動産投のセカンドオピニオンをしてくれるサービス『セカオピです。

不動産投資を希望する方は完全に無料で、不動産投資に精通しているファイナンシャルプランナーと面談を繰り返すことができます。

本やネットに載っていない、業界の裏側なんかも知れるので、絶対にあなたのプラスになると思います。

実際に話を聞いて、「業界の構造や基礎知識について勉強になったなぁ」と思ったのは、今回ご紹介した『RENOSY』と『セカオピ』の2つがダントツでした!!

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これまで書かせていただいたように、筆者「きつね」はRENOSYではなく『エージークリエーション』という会社から中古区分マンションを購入して不動産投資を始めました。

良い評判しか聞かない隠れた優良企業です。

RENOSYは宣伝広告費への資本投下やアプリ開発などの投資を積極的に行っていく経営スタイルです。

販管費率が高くなったり、仕入れをすることに積極的であるが故に不良在庫を抱えるリスクはあります。

一方の『エージークリエーション』は、厳選した物件を少数精鋭の営業担当者が売りさばく効率的な経営なように好感を持てました。

詳細は以下の体験談をご覧ください!

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