<書評・要約>知的戦闘力を高める 独学の技法【99冊リスト掲載】

一番強いのは「勝手に成長できる奴」です。

あなたは、独学を実践して知的戦闘力を高めることができていますか・・・?

山口周氏のお薦め書籍99冊のリストも掲載していますので、知的戦闘力を高める参考にしてください!

目次

書籍概要

「周りの人間が仕事できる奴らばっかりで焦る」

「どうやったら成長できるんだ・・・」

「何を勉強したらいいか教えて!!」

優秀な同期・後輩との実力差を感じて焦ったという経験は多くの人に覚えがあるでしょう。

自分の成長曲線が、自分の想像しているよりも緩やかという悲しい現実。

だから、ロジカルシンキングを鍛えたり、自己啓発書を読み漁ったり、MBAの授業を受けてみたり。

でも、これらの修行を終えてみても、いまいち成長実感を得られない。

そして、また周囲との差に焦る・・・。

完全なる悪循環に陥ってしまいますね。

ぜひとも【知的戦闘力を高める 独学の技法】で独学システムを学び、あなたの知的戦闘力を高めてください。

おすすめ読者

  • 自分なりに勉強をしても評価されずに悩む社会人
  • 将来に向けて何を学べば良いか迷っている新人社員
  • 人生100年時代の「学び」について考える40~50代

章構成

教養書11ジャンル(歴史・経済学・哲学・経営学・心理学・音楽・脳科学・文学・詩・宗教・自然科学)を学ぶうえで必読の99冊をまとめた「必読ブックガイド」付きです。

知的戦闘力を高める 独学の技法章構成

  • 序章 知的戦闘力をどう上げるか?―知的生産を最大化する独学のメカニズム
  • 第1章 戦う武器をどう集めるか?―限られた時間で自分の価値を高める“戦略”
  • 第2章 生産性の高いインプットの技法―ゴミを食べずにアウトプットを極大化する“インプット”
  • 第3章 知識を使える武器に変える―本質を掴み生きた知恵に変換する“抽象化・構造化”
  • 第4章 創造性を高める知的生産システム―知的ストックの貯蔵法・活用法“ストック”
  • 第5章 なぜ教養が「知の武器」になるのか?―戦闘力を高めるリベラルアーツの11ジャンルと99冊

著者(山口 周 氏)紹介

著者はMBAを取らずに独学で外資系コンサルになった山口 周さんです。

アート思考やデザイン経営などの文脈で、
この方の本を読んだことがある読者もいらっしゃるのではないでしょうか?

独立研究者・著作者・パブリックスピーカーという様々な肩書をお持ちですが、
経歴や実績は本当に素晴らしいものがあります。

山口 周」 とは

  • 1970年、東京都生まれ
  • 慶應義塾大学文学部哲学科卒業、同大学院文学研究科美学美術史学専攻修士課程修了
  • 株式会社ライプニッツ代表
  • 電通、ボストン・コンサルティング・グループ等を経て、
    組織開発・人材育成を専門とするコーン・フェリー・ヘイグループに参画
  • 『世界のエリートはなぜ「美意識」を鍛えるのか?』など著書多数

実は山口周さんの書籍は拝読させていただく機会が多いと言いますか、
「気になる本を手にしてみたら著者が山口周さんだった」というケースが結構あります。

これまで拝読した本で言うと・・・

  • ニュータイプの時代 新時代を生き抜く24の思考・行動様式
  • 世界のエリートはなぜ「美意識」を鍛えるのか? 経営における「アート」と「サイエンス」
  • 知的戦闘力を高める 独学の技法
  • 外資系コンサルの知的生産術 プロだけが知る「99の心得」
  • 外資系コンサルが教えるプロジェクトマネジメント
  • 外資系コンサルのスライド作成術―図解表現23のテクニック
  • 外資系コンサルのスライド作成術 作例集: 実例から学ぶリアルテクニック

結構ありましたね。

「スライド作成術」の本はコンサル必読書として、こちらの記事でも紹介しています。

あわせて読みたい
【コンサル必読本まとめ】コンサルタントが読むべきおすすめ書籍12選! コンサルタントは常に自己研鑽が求められます。 そこで、コンサルタント未経験者の新卒採用者や転職された社会人の方を対象に、「きつね」が読んできた本のなかで【コン...

電通や外資系コンサルでお仕事をされていた経験に加え、
哲学・美術史を専攻されていたというバックグラウンドから紡ぎだされる示唆はとても刺激的です。

「人文科学と経営科学の交差点」に活動をされているというテーマをお持ちで、
私が【コンサルタント×カウンセラー】を志すきっかけになったのも山口さんの影響です。

書籍紹介

それでは、各章の内容を簡単に記載します。

序章 知的戦闘力をどう上げるか? ── 知的生産を最大化する独学のメカニズム

知的戦闘力を高めるための独学の技法が紹介されている本書。

表紙を捲るとチャールズ・ダーウィンの言葉が記されています。

思うに私は、価値のあるものはすべて独学で学んだ。

チャールズ・ダーウィン

人類最高の知能を持っていたと言っても過言ではないチャールズ・ダーウィンの言葉なので重みがありますね。

独学できる人間が、誰も真似できないオリジナルな知的生産を行えるのでしょう。

我々のような一般人でも知的戦闘力の高め方を知ることで、知の巨人に近づくことができるはずです。

「知的戦闘力をどう上げるのか」という根幹部分を4ステップに分解されています。

序章 知的戦闘力をどう上げるか?

  • 独学を効果的に行う4つのモジュール
  • 独学のシステム①戦略
    武器を集めるつもりで学ぶ
    「戦略」は粗い方向性だけでいい
  • 独学のシステム②インプット
    広範囲のソースから自分の五感で行う知的生産
  • 独学のシステム③抽象化・構造化
    洞察につながる「問い」と「組み合わせ」
  • 独学のシステム④ストック
    効率的に知識を引き出せるシステムを作る

「戦略」を考え、「インプット」を行い、学んだことを「抽象化・構造化」して、「ストック」をする。

この4ステップを通して、限りある人生の時間において効率的な独学をするためのノウハウが込められています。

第1章 戦う武器をどう集めるか? ── 限られた時間で自分の価値を高める[戦略]

独学の技法における第1ステップは「戦略」を定めること。

「何を学び・何を学ばないか」ということを自分がプロデューサーとして定めることが「戦略」です。

他のひとの真似事ではなく、あなたにとって大事な学習分野は何かを考え抜くことが重要です。

定めた学習テーマに基づいて、日常のすべてを学びに変えましょう。

第1章 戦う武器をどう集めるか?

  • 「独学の戦略」とは
  • 戦略の設定は「テーマが主、ジャンルが従」で
  • プロデュースとは掛け算
  • ジャンル選びは「自分の持っているもの」を起点に考える
  • 「独学の戦略」を立てると、アンテナの感度が上がる
  • 知識は整理されていないと使えない

第2章 生産性の高いインプットの技法 ── ゴミを食べずにアウトプットを極大化する[インプット]

「戦略」を定めたら、「インプット」の技法について学びましょう。

「Garbage in, garbage out」

「ゴミからはゴミしか生まれない」という意味で、IT業界では良く使われる概念です。

インプットの技法を学ぶことで、
「ビジネス力を強化するための短期的な学びなのか、中長期的に人生の質を高める学びなのか」
といった目的感に応じた学び方を知ることができます。

インプットのコツだけではなく、気を付けるべき落とし穴も記されています。

学ぶことが好きな人が陥りがちな「心地良いインプットに用心する」の内容は心に刻もうと思いました・・・。

このようなインプットの質を高める方法が記されている第2章だけでも読む価値があると感じました!

第2章 生産性の高いインプットの技法

  • インプットの目的は4つ
  • まったく違う「読み方」が求められるビジネス書と教養書
  • インプットは「短期目線」でいい
  • 「知の創造」は予定調和しない
  • 無目的な勉強こそ後で活きる
  • 心地良いインプットに用心する
  • ガベージイン=ガベージアウト
  • 未来をつくるためにこそ古典を読む
  • 身の丈に合ったインプットを
  • 関連分野を固めて読む
  • 「教養主義の罠」に落ちない
  • 情報は量より「密度」
  • 人と話す=もっとも効率のいいインプット
  • 「問い」のないところに学びはない
  • 自分らしい「問い」を持つ

第3章 知識を使える武器に変える ── 本質を掴み生きた知恵に変換する[抽象化・構造化]

独学の技法における最大の難所。

それが「抽象化・構造化」のステップです。

知っているのです。この難しさ。

コンサルタントとして働いていると、
業界動向や競合動向などを「良い感じにサマって」レポートをすることが求められます。

この「良い感じ」というのは、
「分かりやすいレベル感だけど、情報を削りすぎないで、かつ理解しやすい分類で整理した状態」を指します。

毎回毎回、異なるプロジェクトに立ち向かうコンサルタントが常にパフォーマンスを発揮するには、
「抽象化・構造化」スキルを使うこなすことが重要な要素となります。

過去の知見を活かせるように、
また、新しい知識を迅速に自分の血肉に変えるように「抽象化して、構造化して」いくことが必須条件なのです。

この本にも書かれているように「抽象化・構造化力」は、確かに場数を踏むしか鍛えられないと思います。

何をどう抽象化・構造化すれば、今後の人生に活かせる教訓となるのかは人それぞれです。

ですが、意識して学ぶか否かで得られる学びには雲泥の差が現れることでしょう。

第3章 知識を使える武器に変える

  • 知識を使いこなすための抽象化と構造化
  • 抽象化の思考プロセス
  • 「専門バカ」になるか「ルネサンス人」になるか
  • 「抽象化」は場数を踏むしかない

第4章 創造性を高める知的生産システム ── 知的ストックの貯蔵法・活用法[ストック]

最後のステップは「ストック」です。

このブログも「ストック」の一環になります。

私なりに、読者や実務を通じて得られた知識・経験を知恵としてストックできるように棚卸をしているのが、
このブログの大きな役割になっています。

メンタルを病んでいた頃は自分を救うための振り返り用として機能していた部分もありましたが、
「自分の頭の中を整理して残す場所」を構えておくことは知的戦闘力を高めるうえでは避けられないでしょう。

イノベーションは「既存の知と知の組み合わせ」という言葉は有名ですが、
自身が知識の組み合わせをできるようにストックをしておくのです。

さらに言えば、我々のような凡人の脳みそには限界があります。

「安心して忘れられる」ように、
本章を参考にしつつ、あなたなりのストック方法を編み出しておくことをオススメします。

第4章 創造性を高める知的生産システム

  • イケスに「情報」という魚を生きたまま泳がせる
  • ストックが厚くなると洞察力が上がる
  • 知的ストックで常識を相対化する
  • ストック次第で創造性は1000倍になる
  • イケスに入れる情報=魚を選り抜く
  • アンダーラインは「事実」「示唆」「行動」に引く
  • 本を「ノート」だと考えてみる
  • 転記を「9箇所」に制限して選り抜く
  • 迷ったらアンダーラインを引く
  • 必ず後で検索できるイケスに入れる
  • キンドルなどの電子書籍を活用する
  • 転記の際は、ビジネスや実生活にとっての「示唆」を書き出す
  • タグ付けにより、思いもよらない「組み合わせ」を生み出す
  • 「本のプレイリスト」を作るつもりで
  • 変化の早い時代を生き抜くには「アンラーン」が必要

第5章 なぜ教養が「知の武器」になるのか? ── 戦闘力を高めるリベラルアーツの11ジャンルと99冊

第5章は、「リベラルアーツと言われる一般教養がなぜ、”知の武器”と成り得るのか」について。

私なりに解釈すると「知識や文化間の翻訳力が鍛えられる」ということなんだと思います。

教養と呼ばれるものは、過去の知見が集約されたものです。

時代背景・時間軸・社会文化が異なる様々な情報を得ることで、
多様な現実に対する対応力が鍛えられ、自分と異なるものに対してフラットに接することができる。

そして、その異文化を翻訳して異文化同士を結びつけることができる。

変化が早く、大きい「VUCA」と呼ばれる現代。

過去の英知から得る学びが、変化に対する適応力を高め、異文化の翻訳者としての活躍の基礎になるのだと理解しました。

第5章 なぜ教養が「知の武器」になるのか?

  • リベラルアーツを学ぶ意味① イノベーションを起こす武器となる
  • リベラルアーツを学ぶ意味② キャリアを守る武器となる
  • リベラルアーツを学ぶ意味③ コミュニケーションの武器となる
  • リベラルアーツを学ぶ意味④ 領域横断の武器となる
  • リベラルアーツを学ぶ意味⑤ 世界を変える武器となる
  • どうせ買うなら長持ちする武器
  • No.1 歴史 ── 人類のらせん状の発展から未来を予測する力を身につける
  • No.2 経済学 ── 競争に勝ち続けるためにマーケットの原理を知る
  • No.3 哲学 ── いまのルールに疑問を感じ、自分の頭で考える力を鍛える
  • No.4 経営学 ── 思考プロセスを追体験しながらビジネスの共通言語を学ぶ
  • No.5 心理学 ── 人間がどう感じ、考え、行動するかという「不合理性」を知る
  • No.6 音楽 ── 全体構想の良し悪しを直感的に判断できる力を高める
  • No.7 脳科学 ── 人間がしばしば起こすエラーを正確に理解・予測する
  • No.8 文学 ── 「実のある嘘」から人間性を深く理解する
  • No.9 詩 ── レトリックの引き出しを増やして「言葉の力」を身につける
  • No.10 宗教 ── 特定の組織や個人の思考・行動パターンを理解する
  • No.11 自然科学 ── 新たな発見や仮説がビジネスの問題解決の糸口になる

「独学の技法」掲載の99冊リスト

さぁ、ここで99冊のリストを記載します!

  • 歴史 お薦め書籍
    • 歴史家の自画像
    • 図説 世界の歴史
    • 歴史とは何か
    • 新装版 大英帝国衰亡史
    • 〈普及版〉地中海
    • 銃・病原菌・鉄
    • サピエンス全史
    • 中世の秋
    • エーゲ 永遠回帰の海
  • 経済学 お薦め書籍
    • 日本人のための経済原論
    • マンキュー経済学Ⅱ マクロ編
    • マンキュー経済学Ⅰ ミクロ編
    • 共産党宣言
    • 経済学の考え方
    • エンゲの遺言 根源からお金を問うこと
    • 貧困と飢饉
    • 経済学大図鑑
    • プロテスタンティズムの倫理と資本主義の精神
  • 哲学 お薦め書籍
    • 哲学大図鑑
    • 寝ながら学べる構造主義
    • 世界十五哲学
    • バカの壁
    • 新訳 弓と禅
    • 竹田教授の哲学講義21講 21世紀を読み解く
    • 自由からの逃走
    • 理性の限界 不可能性・不確定性・不完全性
    • 史上最強の哲学入門
  • 経営学 お薦め書籍
    • コトラー&ケラーのマーケティング・マネジメント
    • 企業戦略論
    • 競争優位性の戦略
    • コーポレートファイナンス
    • イノベーションのジレンマ
    • イノベーションの普及
    • キャズム
    • 【新版】組織行動のマネジメント
    • 戦略の経済学
  • 心理学 お薦め書籍
    • ファスト&スロー
    • 現代心理学Ⅰ
    • 心理学大図鑑
    • 社会心理学講義
    • フロー体験 喜びの現象学
    • 影響力の武器[第三版]
    • ポジティブ心理学の挑戦
    • 昔話の深淵
    • セラピスト
  • 音楽 お薦め書籍
    • 東京大学のアルバート・アイラ― 東大ジャズ講義録・歴史編
    • 小澤征爾さんと、音楽について話をする
    • 音楽の基礎
    • 西洋音楽史「クラシック」の黄昏
    • 音楽機械論
    • 音楽
    • マイルス・デイビス自叙伝
    • 谷川俊太郎が聞く、武満徹の素顔
    • 阿久悠神話解体 歌謡曲の日本語
  • 脳科学 お薦め書籍
    • 脳科学の教科書 こころ編
    • 最新脳科学で読み解く 脳のしくみ
    • 進化し過ぎた脳 中高生と語る「大脳生理学」の最前線
    • EQ こころの知能指数
    • 〈わたし〉は脳に操られているのか
    • 脳科学の教科書 神経編
    • 脳科学は人格を変えられるのか?
    • デカルトの誤り 情動、理性、人間の脳
    • 〈わたし〉はどこにあるのか ガザニガ脳科学講義
  • 文学 お薦め書籍
    • 罪と罰
    • 嵐が丘
    • 高慢と偏見
    • 人形の家
    • ボヴァリー夫人
    • 変身
    • オン・ザ・ロード
    • 楽園への道
    • 一九八四年[新訳版]
  • 詩 お薦め書籍
    • 詩ってなんだろう
    • 詩のこころを読む
    • 地獄の季節
    • みだれ髪
    • 中原中也詩集
    • 繰り返し読みたい日本の名詩一〇〇
    • 世界の名詩を読みかえす
    • 新唐詩選
    • ヘッセ詩集
  • 宗教 お薦め書籍
    • キリスト教神学入門
    • 日本人のための宗教原論
    • 新約聖書 新共同訳
    • ヨブへの答え
    • カルト教団太陽寺院事件
    • イエスという男 第二版増補改訂
    • イエスの生涯
    • 善悪の彼岸へ
    • 約束された場所で
  • 自然科学 お薦め書籍
    • 利己的な遺伝子〈増補新装版〉
    • 働かないアリに意義がある
    • 新版 動的平衡
    • 部分と全体
    • サイバネティクス
    • 生命とは何か
    • 科学の発見
    • 二重らせん
    • 鳥類学者 無謀にも恐竜を語る

知的戦闘力を高める環境への転職も

知的戦闘力を高める 独学の技法】をご紹介いたしました!

ビジネス界における戦闘力は武力ではなく知力。

今回ご紹介した知的戦闘力を高める独学の技法を学ぶことが、あなたの可能性を高める方法でもあるのです。

知的戦闘力を高めるうえでは、環境も大事です。

コンサルタントに期待される役割や求められる成果は否が応でも、あなたの知的戦闘力を高めることでしょう。

あなたの知的戦闘力を高めてくれるコンサルティング業界について興味があればこちらの記事もご覧ください。

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