マーケティング検定2級に挑戦を決意!難易度は3級より確実に高い・・・!

マーケティング検定2級
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マーケティング検定2級に挑戦します!

マーケティング検定はあまり有名ではないのでマーケティング業務に携わっている方でもご存知ではないかもしれませんね。

筆者「きつね」は2022年3月にマーケティング検定3級に合格をしているので、2級も近いうちに取得しようと考えていました。

マーケティング関連のプロジェクトをしていく中で、専門的なマーケティング知識を有していることを証明したくなったのです。

クライアントに安心してもらうためにも、自信を持ってマーケティング関連のプロジェクトを推進していくためにも、マーケティングの資格は必要だと強く思うようになったのが理由。

コンサルタントという仕事は資格があれば成り立つというものではありませんが、マーケティング検定2級の受験を決意しました。

今回はマーケティング検定2級についてのご紹介と、ほんの少しだけ勉強して感じた難易度をお伝えしたいと思います!

あなたも一緒に合格を目指しましょう!

マーケティング検定2級の紹介記事まとめ

  • そもそも「マーケティング検定とは?」という概要
    • 日本マーケティング協会主催のマーケティング理論を体系的に学ぶための内閣府認定試験
  • 公式問題集で勉強をした難易度は?
    • 難易度は高め
    • マーケティング組織の作り方や財務的な勉強も必要
    • 曖昧なマーケティング知識を学術的な観点で、体系的に広く学ぶ必要がある
  • 学んだ知識が実務に役立つのかという感想
    • 経営というマクロな視点から消費者行動といったミクロな視点まで学べるので、マーケティング関連の管理職を目指すなら役に立つ!

マーケティング検定3級に合格した際の体験談も記事にしているので、良ければご覧ください!

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目次

マーケティング検定2級 試験概要

マーケティングを勉強した証としては最適な資格試験がマーケティング検定2級だと思います。

マーケティングという言葉が扱う範囲はとても広い。

似たような意味のカタカナ語もたくさん存在して、言葉も曖昧だったりするので人によって同じ単語を聞いても頭に浮かべる意味合いは異なる。

自分のマーケティング対応力をより実践的にアップデートするため、学術的な知識を学ぶ機会を己に課しました。

受験条件制限なし。マーケティング検定3級に合格していなくても受験可能。
試験形式多肢選択式(CBT試験)
問題数40問
試験時間90分
合否基準正答率70%以上で合格(28問正解で合格)
受験料一般 9,460円(税込)
日本マーケティング協会会員社は1名につき8,360円(税込)
学生は1名につき8,360円(税込)
お申込みインターネットによるお申込み
受験申込みの手順については受験までの流れをご覧ください(㈱CBTソリューションページ)。

マーケティング検定2級に受かると、マーケティング協会のサイトに「Advanced Marketer」としてマーケティング協会のウェブサイトにある「Advanced Marketer資格者名簿」に氏名を掲載することができます。

「社会で活躍するマーケターとして認定できる実力」のあるマーケターとして公的に証明されたということになります。

資格自体の認知度はまだ高くはないですが、オープンバッジ(デジタル証明書)も交付されるので合格者が様々な場面で使うことで徐々に認知度も高まっていくでしょう。

マーケティング検定2級に合格したときに得られるメリットは他にもあります。

  • 月間「マーケティングホライズン」の年間購読ライセンスを付与
  • Advanced Marketer限定の会合(不定期)にご招待
  • JMA+(プラス)(通常価格:年間25,000円)の年間視聴ライセンスを付与

マーケティングの世界は移り変わりが早いので、普通では得られない最新のマーケティング知識や人脈を得る機会を手にできるのもメリットになると思います。

まぁ、色々と書きましたが「マーケティング検定2級に合格して箔を付けようかな」というのが本音でシンプルな理由です。

マーケティング検定3級には合格できたので、勉強の基礎はできているし合格できるだろうと思い、気楽に挑戦を決めたのですが・・・。

そんなことはありませんでした・・・。

マーケティング検定2級の試験範囲

マーケティング検定検定2級の試験範囲は非常に広いです。

マクロ環境の分析から消費者の行動分析に関する心理学や行動経済学で扱うメンタルモデルについても学びます。

サプライチェーンマネジメントや組織デザインにも触れるので、これは経済を全般的に学ぶに近しい内容になっています。

1マーケティング・マネジメント
2マーケティング環境の分析
3資源配分と製品ポートフォリオ管理
4マーケティング組織のデザイン
5産業と競争の構造
6消費者行動の分析
7価格設定のデザイン
8製品開発と顧客価値
9ブランド・マネジメント
10マーケティング・コミュニケーション
11サプライチェーン・マネジメント
12顧客関係マネジメント
13サービス・マーケティング
14生産財(B to B)マーケティング
15ソーシャル・マーケティング
16グローバル・マーケティング
マーケティング検定2級 試験範囲

マーケティング検定の採用企業

マーケティング検定3級_導入企業
マーケティング検定3級_公式サイトより

近年は新入社員教育に「マーケティング検定」を導入をしている企業も増えています。

公式サイトに記載のあった企業だけでも以下の5企業が挙げられています。

広告代理店大手である博報堂で採用されているのは驚きました!

マーケティング検定を社員教育に採用している企業例

  • 株式会社東急エージェンシー
  • 第一三共ヘルスケア株式会社
  • NECソリューションイノベータ株式会社
  • 株式会社博報堂
  • 株式会社インテージ

マーケティング検定2級の難易度は「難しい」!

マーケティング検定2級は「難しい」と思います。

中途半端にマーケティングをつまみ食いして勉強してきた自分にとっては、これまでの知識が邪魔をしたり、参考書の言葉を変に誤解することがありました。

そして試験範囲がとても広いので、それぞれの試験範囲で使われる言葉の意味を丁寧に理解することが最も難易度の高い理由だと感じています。

参考書で扱われている知識自体は他の本でも勉強してきたようなことではあるのですが、この試験に適応させるとどのように解釈できるかを問われている感じです。

付け焼き刃だった知識を叩き直すには、ちょうど良い機会です!!

マーケティング検定2級の参考書は?

マーケティング検定2級_参考書
マーケティング検定2級_参考書

マーケティング検定2級の勉強に使っているのは『公式問題集&解説の上下巻』だけです。

上下巻でボリュームが凄いので、少しビビってます・・・。

両方とも300ページを超えるので、全て学習するにはかなりの気合がいりますね!

マーケティングに関する歴史的な背景やアカデミックな研究成果も解説欄にたくさん記載されているので、この2冊でしっかり学べば大学の講義は不要なのでは?と思うくらいの充実度です。

マーケティング検定2級の合格に向けて勉強を始めたばかりですが、2022年内には合格したいと思います・・・!

マーケティングに興味のある方は世界のエリートが学んでいるMBAマーケティング必読書50冊を1冊にまとめてみた もオススメです!

以下の記事で紹介しているので、ぜひ覗いてみてください!

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