サイドFIRE目指す理由:コンサルタント辞めて、うつ病予防とお金に縛られない働き方を

コンサルタントを辞めたいです。

職業自体がハードワークであることは間違いないので、定年までは無理だなーと20代前半から(早いな!)薄っすらと思っていました。

でも、最近は「コンサルタントを辞めたい」「サイドFIREをしたい」という気持ちが強くなってきています。

理由は「教養やビジネス、心理学を学び直し、本当に日本を良くする働き方を模索したい」からです。

目次

サイドFIREとは

目標は「10年以内のサイドFIRE」です。

まずはご存じない方もいると思うので、「サイドFIRE」について簡単に。

ご存じの方は読み飛ばしてください!

FIREとは早期リタイアを目指すムーブメントです。

そのFIREにもいくつか種類があり、サイドFIREは半分リタイア、不労収入と労働収入を組み合わせましょう、というタイプです。

10年以内に、このサイドFIREを目指す決意をしたわけです。

サイドFIREに向けた活動報告はまた改めて行うとして、今回はサイドFIREを目指す理由になります。

あなたもFIREを検討しているなら、背中を押す1記事になれば嬉しいです。

コンサルタントでは限界がある?

コンサルタントという職業を選択した理由は「自分が社会で生きていく力をつけるため」でした。

約10年、コンサルタントとして働いてきたおかげで「いつでも転職できる・職には困らない」と思えるようになりました。

その理由は単純。

「論理思考・ロジカルシンキング」や「パワポなどの資料作成スキル」、「ITとビジネスの知識」や「プロジェクトマネジメントの経験」があるからです。

コンサルティングという仕事はプロジェクトごとに新しい業界知識やクライアントの状況を把握する「キャッチアップ力」も求められます。

このキャッチアップ力も、社会で生きていけると思える大きな武器です。

個人的な目標を達成してしまったので、次の目標を定めないとモチベーションが保てません。

では何が目標になるのか。

「心身のストレスをコントロールできる環境で、本当に価値があると思える仕事をする」

これが目標になりました。

決して、コンサルタントとなったことを後悔しているわけでも、否定しているわけでもありません。

むしろ肯定的に、これまでのキャリアを捉えています。

最近ではホワイト企業となっているコンサルティングファームも多いですしね。

コンサルティング業界を離れても、どこかしらで仕事に就くことはできるだろうという自信を得ました。

一方で、コンサルティング業界特有のハードワークへの疲れも感じました。

コンサルティング業において、時折訪れる「形骸的なクライアント社内での報告・調整業務」で感じる徒労もあります。

コンサルタントとして、ビジネスパーソンとして、クライアントや社会を良い方向に向けるための力不足と知識不足。

これらが 「心身のストレスをコントロールできる環境で、本当に価値があると思える仕事をする」を目指す背景になりました。

本当に必要な学び、仕事とは

上記の目標を達成するために、サイドFIREをしたいと考えています。

自分自身に対して心身のストレスを減らせる環境を提供したいというセルフケアの観点。

激務・ハードワークから一度離れて、改めて教養やビジネス、心理学を学び直したいという気持ち。

そのうえで、本当に何をすることが自分や家族、社会や国にとって良いことなのかを考えたいという気持ち。

一方で、収入がゼロになることは不安であり、生活は最低限の水準を保ちたい。

これがサイドFIREを目標達成のステップとして意識することになった正直な気持ちです。

株式・投資信託による投資は数年前から行っていましたが、サイドFIREをするには時間がかかる。

なので、不動産投資の勉強を本格的に初めてみました。

これから学びを深めて、サイドFIREを達成したいと思います!!

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コメント

コメント一覧 (2件)

  • きつねさん、こんにちは。

    先日コメントさせていただいた、かずきび(うつ病・起業・コンサルタント経験者)です。

    いつも興味深い情報、ありがとうございます。

    きつねさんのお気持ち、すごく共感できます。

    現在、私は48歳ですが、昔の私の状況にとてもよく似ていますので…。

    おっしゃる通り、コンサルタントは独立しても食いっぱぐれはないと思っています。

    私のURLも一度、覗いてみていただけると嬉しいです。

    • かずきびさん、いつもありがとうございます。
      8月10日に更新された記事、拝見しました。
      「会社は自分を守ってくれない」という言葉はコンサルティングファームにいると常に感じますね。
      収入源を分散されているのはとても参考になるので、色々な記事を拝見させていただきます!

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