【コンサル:ケース面接】コンサル就職・転職前に必読!ケース面接の対策本3選!

コンサル面接対策本
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コンサルとしての勤務経験と転職活動経験を併せ持つ身として、コンサル面接試験のオススメ対策本を3冊ご紹介します。

実は、これらの本には難易度・読むべき順番があるのです。

“コンサル転職対策本の難易度・読むべき順番” を知らずにコンサル転職面接試験の対策本を読むと、対策効率が激減します!

本記事で、しっかりと順番を押さえてから対策に取り掛かりましょう!

目次

そもそもケース面接って?

コンサルティングファームへの転職を考えるなら避けて通れないことがあります。

それは、ケース面接と呼ばれる面接試験。

ケース面接は大きく2つに分かれます。

「日本に電柱は何本ありますか?」といった漠然とした問題に対して、理論立てて答えを推定していく「フェルミ推定」が1つ。

それと、「A企業は新規事業を立ち上げるべきか」といった「ビジネスケース」に取り組む問題です。

【コンサル転職】ケース面接のパターン
【コンサル転職】ケース面接のパターン

短い時間と面接という緊張感に耐えながら、面接官から出される疑似的な経営課題に対する課題解決策を提示する。

コンサルティングファームで働いていると思うのは「解くべき問いは何か」「如何に効率的に最善の手を打つか」と考える日々の業務は、面接試験で体感したケース面接と同じでした。

自身が総合系コンサルティングファームでマネージャーとして働きながら、現在は転職を考えている筆者「きつね」です。

転職先の候補には、コンサルファームも含まれており、久方ぶりにケース面接の対策をしております。

今回は、コンサル転職の定番面接でもあり最大の難関である「ケース面接の対策本」として有名な3冊をご紹介しますが、冒頭でお伝えしたように読む順番を間違えると心が折れます。

ケース面接では様々な思考力が総合的に試されます。

論理思考、構造化力、定量分析力、クリティカルシンキング。

これらの思考力を総動員してケース面接に立ち向かうわけですが、ケース面接には王道の対策があります。

その対策法を知らずにケース面接の対策をしたり、もしくは難易度の高い対策法から先に手を付けてしまうと非効率です。

最悪の場合はケース面接の難しさに心が折れて、勢いや根性でなんとかしようという発想に至ってしまうことも。

何事も基礎から積み上げていくことが一番の近道だったりするので、今回の記事では「ケース面接の対策として読むべき本の順番とは?」という切り口で対策本をご紹介することにしました。

ケース面接対策本 1:戦略コンサルティング・ファームの面接攻略法

戦略コンサルティング・ファームの面接攻略法
戦略コンサルティング・ファームの面接攻略法

まずはコンサル面接の基礎を知れる本として『 戦略コンサルティング・ファームの面接攻略法 』をご紹介します。

この本を一番最初にオススメする理由というのは単なるケース面接対策本ではないからです。

コンサルタントとしてのプロフェッショナリズムやクライアント企業側の考えも学ぶことができる本となっている1冊です。

コンサルタントへの転職を考え始めた方や「ケース面接ってどんな内容なんだろう?」と思う方に真っ先にオススメしたい内容になっています。

著者情報

  • 著者名:ビクター・チェン
  • スタンフォード大学卒業
  • マッキンゼーのコンサルタントとしてトップ10%の実績を上げ、最年少で昇進しながら、ケースインタビュアーも務めた。
  • 現在は独立してInc. 500リストに掲載される企業のCEOのアドバイザーを務める。

戦略コンサルティング・ファームの面接攻略法 』目次

  • 第1章 コンサルティング・ファームの採用プロセス
    • 1:7つの評価方法
      • 数的能力評価
      • ケース・インタビューのパターン
  • 第2章 数的能力評価の攻略法
    • 2:マッキンゼーPSTとは何か
      • マッキンゼーPST対策の基本スキル
      • 演習ツール
    • 3:推定問題の攻略法
      • 推定問題の基本スキル
        • スキル1 大きな数字を正しく計算する
        • スキル2 切りのいい数字をうまく使う
      • 推定問題の応用
        • スキル3 プロキシを見つける
        • スキル4 プロキシの不完全性とその要因を認識する
        • スキル5 推定要素を細分化して不完全性を補う
        • スキル6 合理的な仮定を用いて各要素の計算を行う
      • 練習あるのみ!
  • 第3章 ケース・インタビューの基本
    • 4:ケース・インタビューが用いられる理由
      • 戦略コンサルティング・ファーム側の動機を理解する
      • ケース・インタビューは実務のシミュレーションである
      • 有能なコンサルタントの資質を示す
    • 5:インタビュアーは志望者に何を求めているのか
      • プロのように振る舞う
      • 契約をめぐるファームとクライアントとの攻防
      • コンサルティングの採算はどのように決まるのか
      • 自力で問題を解決できる人材の価値
      • 海を沸騰させてはならない
      • どこまでの正確性が求められているのか
      • その発言に事実の裏付けはあるか
      • 言葉選びは慎重のうえにも慎重に
      • クライアントが納得できる言葉で伝える
      • エアープレイン・テスト ── イヤな奴にならない
      • インタビュアーは問題解決プロセスの安定性を見ている
      • コンサルタント、そして志望者が身につけるべき考え方
      • CEOの視点に立った提言
    • 6:問題解決のコア・ツール
      • 仮説
        • イシュー・ツリーを使う
        • イシュー・ツリーとフレームワーク
        • ドリルダウン分析でデータを掘り下げる
      • 統合
    • 7:仮説の効果的な用い方
      • どのタイミングで仮説を用いるか
      • 仮説の「5分間ルール」
    • 8:イシュー・ツリーの使い方
      • イシュー・ツリーの構造
      • フレームワークの限界を知る
      • フレームワーク・ロボットの呪い
      • 仮説とイシュー・ツリーの関係
      • 仮説はフレームワークよりも重要である
      • 「準備しすぎ」症候群
      • イシュー・ツリーの全体像を伝える
    • 9:ドリルダウン分析の使い方
      • 仮説の修正に躊躇してはならない
      • 削除プロセスのコツ
        • Tips1 最初に最大の不確実性を取り除く
        • Tips2 定量分析と定性分析の両方を行う
        • Tips3 結論に達するまでドリルダウン分析をやめない
        • Tips4 最低限必要なデータがそろったら分析を終える
        • Tips5 箇条書きではなく、図を使う
      • なぜ削除プロセスが効果的なのか
    • 10:統合の方法
      • トップダウン型統合の効用
      • 弱点を克服したマッキンゼー合格者のケース
      • ケースの途中でも柔軟に統合を使う
  • 第4章 フレームワークを使いこなす
    • 11:基本のフレームワーク
      • 3つのフレームワークを使いこなす
      • やみくもにフレームワークを覚えることの弊害
      • いつ、どのフレームワークを使うべきか
    • 12:利益フレームワーク
      • 細分化と分離を用いて原因に迫る
      • ドリルダウンのステップ
    • 13:ビジネス環境フレームワーク
      • 顧客分析
      • 製品分析
      • 自社分析
      • 競合分析
      • ビジネス環境フレームワークを使いこなすためのヒント
    • 14:M&Aフレームワーク
    • 15:演習:フレームワークを適用する
  • 第5章 志望者主導ケース・インタビュー
    • 16:志望者主導ケースの始め方
      • インタビュアーから情報を引き出す
        • ステップ1 時間を稼げ!
        • ステップ2 理解したことを明確にする
        • ステップ3 再び時間を稼げ!
        • ステップ4 自分の仮説を述べる
        • ステップ5 分析、構造化したケースを図に表す
    • 17:志望者主導ケースの分析方法
      • なぜ細分化が必要なのか
      • 分析プロセスは段階を追って進める
        • ステップ1 定性的な枝を下位仮説として言い換える
        • ステップ2 データを要求して各枝をドリルダウンする
        • ステップ3 削除プロセスを使う
        • ステップ4 (必要に応じて)仮説を修正する
        • ステップ5 次の枝の分析に移る
        • ステップ6 最後の枝の分析を終える
      • 分析をレベルアップするコツ
        • Tips1 勝手にあちこちへと飛ばない
        • Tips2 解決策は、問題を分離、定義した後でのみ提案する
        • Tips3 データで誤りだと証明されたら、仮説を変更する
        • Tips4 インタビュアーに自分のイシュー・ツリーを見せる
        • Tips5 自分の数値をほかのものと比較する
        • Tips6 データを細分化する際は、注意して言葉を選ぶ
      • 分析例1 ドリルダウン分析をしながら仮説を修正する
      • 分析例2 行き詰まったらどうするか
    • 18:志望者主導ケースの終わり方
  • 第6章 ケース・インタビューのバリエーション
    • 19:インタビュアー主導ケース・インタビュー
      • インタビュアー主導ケースの5つのステップ
        • ステップ1 仮説を立てる
        • ステップ2 問題を構造化しイシュー・ツリーを作成する
        • ステップ3 分析する
        • ステップ4 ビジネス感覚とブレインストーミング
        • ステップ5 統合する
    • 20:記述式ケース・インタビュー
      • 論理力が問われる
      • 記述式アセスメントなのか、それとも記述式ケースなのか
    • 21:グループ・ケース・インタビュー
      • 新人コンサルタントはなぜ失敗するのか
      • 敵はケースであってチームメートではない
    • 22:プレゼンテーション形式のケース・インタビュー
      • スライド作成のポイント
      • タイトルでストーリーを伝える
      • 一から作成する場合の手順
      • プレゼンテーションの実用的なヒント
  • 第7章 採用通知を勝ち取る
    • 23:複数のコンサルティング・ファームに合格する方法
      • コンサルティング・ファームはなぜ何度も面接を行うのか
      • 知識があるかvs習慣的に使っているか
      • 100時間の練習が未来を拓く
      • 熟達への4つのステップ
        • ステップ1 知識を身につける
        • ステップ2 ロールモデルを探す
        • ステップ3 模擬面接をする
        • ステップ4 メンターやコーチに評価してもらう
    • 24:自信を示す方法
      • 性格上の問題ではない
      • 3つの自信の源泉
    • 25:やってはいけない10の過失
      • ①仮説がない
      • ②フレームワークやイシュー・ツリーが仮説とつながらない
      • ③フレームワークやイシュー・ツリーが排他的でない
      • ④フレームワークやイシュー・ツリーにキーファクターがない
      • ⑤定量化が不十分なせいでインサイトがない
      • ⑥定性的な質問をしないせいでインサイトがない
      • ⑦計算間違いをする
      • ⑧あちこちに飛んでしまうクリエイティブ・シンキング
      • ⑨仮説検証に不必要な分析を続ける
      • ⑩発見や分析結果を列挙するだけ
    • 26:上級者向けケース・インタビューの練習リソース

ケース面接というコンサルティングファームの就職・転職面接を通して、「面接官は志望者に対して何を求めているのか」を知ることができます。

ケース面接が用いられる理由やケース面接のパターンを知ることで、これからどのような対策をしていけば良いのかがクリアになっていきます。

繰り返しになりますが、この本を最初にオススメした理由は「ケース面接対策の入門書」という位置づけに最適だからです。

ケース面接にも5つの種類があることや、フレームワークやイシューツリーといった思考ツールを絡めた面接攻略法を学ぶことが何よりも大事なスタート地点だと思います。

ケース面接対策本 2:過去問で鍛える地頭力―外資系コンサルの面接試験問題

過去問で鍛える地頭力―外資系コンサルの面接試験問題
過去問で鍛える地頭力―外資系コンサルの面接試験問題

次にケース面接対策本として手にしていただきたいのが『 過去問で鍛える地頭力―外資系コンサルの面接試験問題 』という本です。

本書は「ケース面接の解答・解説付き問題集」という位置づけの本になっています。

外資系コンサル会社で実際に出題されてたケース面接の問題が20問掲載されており、それぞれに模範解答例が紹介されています。

著者情報

  • 著者名:大石 哲之(1975年東京生まれ・慶應義塾大学環境情報学部卒)
  • 現アクセンチュア戦略グループのコンサルタント
    ⇒株式会社ジョブウェブを起業、取締役副社長
    ⇒個人コンサルタントとして独立
    ⇒株式会社ティンバーラインパートナーズを設立

著者は『コンサル一年目が学ぶこと』を書いた大石 哲之さんです。

日本人コンサルタントによる、日本人に向けたコンサルティングファーム面接対策本は少ないので、ぜひとも手にしていただきたいです!

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過去問で鍛える地頭力―外資系コンサルの面接試験問題 』目次

  • まえがき
  • PART1 フェルミ推定系問題
    • Q1 日本の電球の市場規模はどのくらいでしょうか?
    • Q2 シカゴにピアノ調律師は何人くらいいますか?
    • Q3 日本に温泉旅館は何軒くらいありますか?
    • Q4 日本全国では犬は何匹くらいいるでしょうか?
    • Q5 羽田空港は1日に何人くらいの人が利用しているでしょうか?
    • Q6 レインボーブリッジを通る車の量は1日何台くらいでしょうか?
    • Q7 東京都内ではタクシーは何台あると考えられますか?
    • Q8 エアバスA380の重さはどのくらいでしょうか?
    • Q9 フィギュアスケートの観客にリンクの氷でカキ氷をつくって食べてもらおうという企画をしました。十分なカキ氷はつくれるでしょうか?
    • Q10 文字どおりの赤道直下には何人くらいの人が住んでいるでしょうか?
  • PART2 ビジネスケース系問題
    • Q11 ロンドンオリンピックで日本のメダル数を増やすにはどうすればいいでしょうか?
    • Q12 羽田空港の利用者数を増やすにはどうすればいいでしょうか?
    • Q13 おしぼり会社の社長からおしぼりの売上げを伸ばしたいと相談されました。どのようにするのがいいでしょうか?
    • Q14 読売新聞の売上げを増やすためにはどうすればいいでしょうか?
    • Q15 JR新宿駅の改札口に設置されているコインロッカーの売上げを増やすための方策を考えてください。
    • Q16 ある地方にある水族館ではここ1年で客が25%も減ってしまいました。どのような原因が考えられるでしょうか? また対策も併せて考えてください。
    • Q17 ある温泉地域の老舗旅館でこのところ宿泊客が減っています。どういう原因が考えられるか論理立てて整理をし、検証するために調べるべきことを簡単にリストアップしてください。
    • Q18 アメリカンエキスプレスはカード会社間の熾烈な競争にさらされています。思いきって年会費を1円にするというのは、よいアイデアでしょうか?
    • Q19 銀座で定食屋を開こうと考えている友人がいます。ビジネスをシミュレーションして収益予測をしてみてください。
    • Q20 マンホールの蓋はなぜ丸いのでしょうか?
  • さらに学びたい方へ

さきほどご紹介した『 戦略コンサルティング・ファームの面接攻略法 』でコンサルタントという職業やケース面接について理解を深めた後に問題を解きまくるための本ですね。

コンサル就職・転職を行っていると様々なケース面接に直面するでしょう。

試験対策として王道で効果的なことは、多くの過去問に取り組むことです。

「フェルミ推定」と「ビジネスケース」の2分類において、コンサルタントによる模範解答から思考プロセスを追体験できる良書です。

フェルミ推定やロジカルシンキングなどの本を読んだ人が「実際にケースを解けるまでに思考力が磨かれているか」を確かめるのに最適な本だと思います。

ケース面接対策本 3:戦略コンサルティング・ファームの面接試験―難関突破のための傾向と対策

戦略コンサルティング・ファームの面接試験 難関突破のための傾向と対策
戦略コンサルティング・ファームの面接試験 難関突破のための傾向と対策 ※画像は旧版

最後に紹介する本は、かなりの実践寄りの『戦略コンサルティング・ファームの面接試験 新版 難関突破のための傾向と対策』になります。

難易度は最も高いですが、外資系戦略コンサルティングファームへの就職・転職を目指す方は越えねばならぬ壁です。

筆者「きつね」は一番最初にこの本を読んでしまい、心が折れた経験があります・・・。

著者情報

  • 著者名:マーク・コゼンティーノ
  • デンバー大学で経営管理学士号、ハーバード大学大学院で行政学修士号を取得
  • CaseQuestions. comのCEO
  • ハーバード大学の就職課を皮切りに過去30年間にわたり10万人以上の学生に対して
    ケース・インタビューの指導を実施
  • ケース・インタビューや戦略コンサルティングに関する書物を多数執筆

戦略コンサルティング・ファームの面接試験 新版 難関突破のための傾向と対策 』目次

  • はじめに
  • 第1章 面接プロセス
    • イントロダクション
    • あなた自身に関する質問
    • なぜ、戦略コンサルタントになりたいのか?
    • 計算能力を試す問題
    • 人物評価(面接の第1段階)
    • ケース・インタビュー(面接の第2段階)
    • あなたからの質問(面接の最終段階)
    • なぜ、あなたを採用すべきなのか?
    • グループ面接
    • ストレス・テスト面接
    • 自信
    • 中途採用者へのアドバイス
  • 第2章 ケース・インタビュー対策
    • 戦略コンサルティング・ファームが求めている能力
    • ケース・インタビューに取り組む前の準備
    • 面接評価シート
    • ケースのタイプ
    • ペーパーテスト形式/グループ形式のケース
    • 行き詰まったときの対処法
    • 計算問題への対処法
    • メモの取り方
    • 結論の述べ方
    • ケース・ノートの作成
  • 第3章 アイビー・ケース・システム思考法
    • アイビー・ケース・システムの概要
    • 5つのステップ
    • ケース面接の必須知識(自社分析・市場分析)
    • 4つの頻出ケース・シナリオ
    • ほかのケース・シナリオ
    • 21のコスト削減方法
    • 覚えておくべき「Ifシナリオ」のパターン
    • ケース対策の秘訣
  • 第4章 戦略ケース問答実例集
    • PART1 ケースを詳細に解剖する
      • 〔ケース 1 ─ 1〕ハーレーダビッドソン
      • 〔ケース 1 ─ 2〕クアーズ
  • PART2 ケースをどこから始めるか?
    • ケースの初期段階における取り組み方
    • 5つの例題
      • 〔ケース 2 ─ 1〕ネスレの中国ミネラルウォーター事業
      • 〔ケース 2 ─ 2〕ハッカー・ガード社
      • 〔ケース 2 ─ 3〕香港企業の米国ゲーム会社買収
      • 〔ケース 2 ─ 4〕新型タブレットPCの価格戦略
      • 〔ケース 2 ─ 5〕世界的な自動車メーカーの内製化問題
  • PART3 ケース問答集
    • ケース索引
      • 〔ケース 3 ─ 1〕ネットフリックス ── DVD宅配レンタル事業からの撤退
      • 〔ケース 3 ─ 2〕ジャマイカン・バッテリー・エンタープライズ ── キューバ市場への新規参入
      • 〔ケース 3 ─ 3〕医療機器メーカー ── 主力製品の利益増加策
      • 〔ケース 3 ─ 4〕芝刈り機メーカー ── 仕入先の喪失危機
      • 〔ケース 3 ─ 5〕使い捨て食器メーカー ── コップ事業の成長戦略
      • 〔ケース 3 ─ 6〕モータースポーツ車両メーカー ── 株価回復と業績改善の戦略策定
      • 〔ケース 3 ─ 7〕スノー・シャベル社 ── 最適な注文本数の決定
      • 〔ケース 3 ─ 8〕大手楽器メーカー ── 高価格帯ヘッドホン市場への新規参入
      • 〔ケース 3 ─ 9〕キオスク型DVDレンタル会社 ── 成長戦略の策定
      • 〔ケース 3 ─ 10〕レッドロケット・スポーツ社 ── 現状分析と成長分野の選択
      • 〔ケース 3 ─ 11〕コカ・コーラ ── 価格戦略
      • 〔ケース 3 ─ 12〕アップイン・スモーク・シガレット社 ── 物流のアウトソーシング
      • 〔ケース 3 ─ 13〕カバナ・フィート社 ── 人気商品の需給ギャップ解消
      • 〔ケース 3 ─ 14〕携帯電話会社 ── 契約者数減少の原因究明
      • 〔ケース 3 ─ 15〕証券会社 ── 売上高の目標達成
    • 政府系機関・非営利組織のケース
      • 〔ケース 3 ─ 16〕ビル&メリンダ・ゲイツ財団 ── ワクチン物流体制の改善策
      • 〔ケース 3 ─ 17〕政府系機関 ── 他機関との統合案に対する分析
  • PART4 パートナー・ケース
    • パートナー・ケース索引
    • パートナーの手引き
      • 〔ケース 4 ─ 1〕ミッキー社 ── ウォルマートとの新契約への対応策
      • 〔ケース 4 ─ 2〕学生起業家 ── 新型アプリケーションの戦略分析
      • 〔ケース 4 ─ 3〕玩具オンラインショップ ── 物流機能のアウトソーシング
      • 〔ケース 4 ─ 4〕キッチン用家電製品メーカー ── 新商品の戦略分析
      • 〔ケース 4 ─ 5〕工業用原料メーカー ── 車両用防弾ガラス市場への参入分析
      • 〔ケース 4 ─ 6〕製薬会社 ── 新薬の販売戦略分析
      • 〔ケース 4 ─ 7〕飲料メーカー ── ペットボトルを内製化すべきか否かの決定
      • 〔ケース 4 ─ 8〕スポーツ・エンターテイメント企業 ── コストと配当方針に関する分析
      • 〔ケース 4 ─ 9〕物流会社 ── 顧客サービスの改善策
  • 資料:パートナー・ケースの図表
  • おわりに

ケース面接で実際に問題を解いている志望者と面接官の対話形式で書かれているので、本番に近いプロセスをシミュレーションすることができます。

4PやPPMなどのフレームワークを用いた思考整理力、損益計算を行う会計力などの必要性を痛感できるはずです。

しかしながら、扱う題材が海外企業の事例や海外で使われる単位(円ではなくドルなど)ということもあり、日本生まれ日本育ちでは内容が少し頭に入りにくいと思います。

でも外資系戦略コンサルティングファームで活躍をしたいのであれば、海外事例を扱うことにも慣れる必要がありますからね。

1日1題取り組んでいき、少しずつ思考力を磨いていきましょう。

2021年11月に新版が出たので、購入時はご注意ください!!

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コンサルタントとして働くうえでの、最初の関門である「ケース面接」を乗り越えるための本をご紹介してきました。

単純に「どれか1冊を手に取れば良い」ということではないことがお分かりいただけたかと思います。

これらの本を適切な順番で読み、問題を解いて、あなたの思考力を高めていくことがコンサルタントへの就職・転職を成功させる秘訣です!

ケース面接対策を行うことはすべてのコンサルティングファームで転職面接をするうえで基礎にはなります。

しかし、実際には各コンサルティングファームで面接内容は異なるものです。

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