コンサルタント × カウンセラーを目指すHSPのうつ病体験者

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うつ病体験者のコンサルタント

当ブログ「きつねの知恵」をご覧くださり、ありがとうございます。

ブログ運営者のきつね@fox_wisdom777です。

総合系コンサルティングファームに勤めるアラサー男です。

コンサルタント×カウンセラーを目指して日々精進しています。

このブログは、2つのことを目的に運営をしていきます。

【きつねの知恵】運営の目的

  1. 日本人ビジネスパーソン「ビジネス力の底上げ」
  2. うつ病などに罹らない「メンタルヘルスケアの啓蒙」

1つ目は、日本経済が停滞していると言われたり、日本企業が海外企業に買収されることが悲しいからです。

そして日本で働くビジネスパーソンが「自己実現」や「達成感」を得られることで充実したビジネスライフを送れるようになってほしいからです。

わたしは、コンサルタントとしてクライアント企業を支援する中で、様々なプロジェクトに参画しました。

パートナーやマネージャークラスの方々から、プロフェッショナルなコンサルタントになるために必須なマインドやスキルを教わりました。

そのおかげもあり、現在はマネージャーとしてクライアント企業の成長を支えることを通して、クライアント企業の社員やその家族にも貢献することができています。

次はわたしが、多くのビジネスパーソンに知識やスキルを伝え、日本で暮らす多くの人が活躍できる力になる。

だから、「ビジネス力の底上げ」を目的にしています。

凄そうなことを書いていきそうな雰囲気を醸し出しました。

が、わたしもコンサルタントである前に単なるビジネスパーソンであり、そもそも1人の人間です。

ご存知のとおり、コンサルタントは年収が高いです。

その分、仕事内容は難易度の高いものが多く、プレッシャーに晒される日々が続きます。

実は、かく言うわたしも精神的に追い詰められてうつ病を経験したことがあります。

これが、2つ目の目的である「メンタルヘルスケアの啓蒙」を掲げた大きな背景です。

大学時代には心理学を専攻して学んだ知識をベースに、「うつ病」と診断されたことで学び実践したメンタルヘルスに関する知識もお伝えしていきます。

メンタルヘルスケアを軽視してはいけません。

仕事によるストレスが理由だと忙しさや責任感が、あなたの不調を誤魔化してきます。

自分自身で不調に気付いたときには、回復を目指すために相当の時間を要するケースが多いです。

離職や休職をする必要がある人もいます。

収入が減るので生活に不安も増えるかもしれません。

職場が、あなたに合っていないことが理由だったのかもしれません。

何が理由か、何を不安になるかは人それぞれ。

でも、あなたらしく人生を歩むためにもメンタルヘルスケア力とビジネス力の向上を、同時に目指してほしいのです。

根底に流れるのは「誰かの課題や悩みを解決したい・改善したい」という想いです。

その対象が法人であればコンサルタントとして、個人であればカウンセラーとして、支えられる人物で在りたいという「志」を持っています。

日本のビジネスパーソンが、自身の志に基づいて、社会を、世界を良くする活動をすることで、利益が生まれ収入が増える。

そうして心身ともに健康で充実した人生を送る。

当たり前である健全なビジネス活動を行う人が増えていき、その下支えとしてメンタルヘルスもケアできる知識やテクニックも習得する人が増えていく。

そんなことを夢見ています。

なぜ、このような「志」を持つようになったかと言うと・・・

コンサルタント業界へ飛び込んだ背景

一番のキッカケは生まれ育った家庭にあります。

大学生のときに、あることが起きて心療内科に通った経験があります。

そのときに「アダルトチルドレン」と診断されました。

簡単にアダルトチルドレンを説明すると「子供時代に何らかのトラブルやトラウマが家庭内にあって、そのまま大人になった人」です。

子供時代に親に愛される経験や記憶があまりない、もしくは「親を世話する子供・気を遣う子供」として育ったことで無償の愛を感じられなかった大人。

そのような家庭環境だったので、自分のことを自分で大切にすることもできない人間でした。

大学生のころは、親との関係性もそれほど良いものとは言えませんでした。

「早く自立した大人になって、1人で生きていきたい。」

そう思っていました。

しかし、そんな折に父親がリストラされました。

父が勤めていた会社は、ほとんどの人が知っているであろう有名企業でした。

「あんな企業でもリストラって起こるのか。」

アダルトチルドレンと診断されつつも、親のことを心の底から憎かったわけでもなく、自分が将来的には支えなければと思ったのです。

普通の大学生だった私は、起業なんかしてお金を稼ぐことも、バリバリの営業職として稼ぎまくる自信もありませんでした。

でも、こう思ったのです。

「本当に、自分の力で稼いで社会で生きていけるようにならないと。これから家族を支えるのは、きっと自分だ。」

父親のリストラをきっかけに、自分が社会で生き抜く力を得る場所を探し、結果としてコンサルティング業界に飛び込みました。

経営やITの知識もなく、パワポなんて大学の授業で文字を書き連ねた程度。

地頭も悪く、人前で話すのも苦手。

むしろ人見知りで人目に触れるのが嫌な方でした。

結果、同期ビリでプロジェクトにアサイン(着任)となりました。

納得な実力でした。

数々のプロジェクト参画するも苦労の連続。

でも「新卒で戦力外扱いは当たり前。こっからの努力で巻き返す!」と一念発起。

努力と挑戦を続けた結果、何とか生き残っています。

うつ病と診断、そしてHSPと自覚

とはいえ、実際は心を病んで心療内科に通うこともありました。

コンサルタントとして様々なプロジェクトに参画して、一人でプロジェクトを回せるようになった頃の出来事です。

「適応障害・うつ病」と診断されました。

そこから、カウンセリングを受けたり情報を集め、自分が「HSP, Highly Sensitive Person(ハイリー・センシティブ・パーソン)」であることを知りました。

順風満帆ではなかったことを振り返りつつ・・・。

少しでも自分の経験が若いビジネスパーソンや自分の生き方に悩む人の力になればと思い、筆をしたためることに決めました。

ゆるりゆるりと書き連ねていきますので、気長に末永くお付き合いくださいませ。

コンサルうつ病ブログの記事一覧

ここまで簡単に記した人生の振り返りを、ブログ記事としてまとめてみました。

勢いだけで書いたので、少し読みづらい部分もあると思います。

それでも、こちらに一生懸命書いた記事をまとめているのでよろしければご覧ください。

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ホワイトなコンサルティングファームで成長・収入・健康を得よう

自分自身がコンサルティングファームでコンサルタントという仕事をしてきたから、というのもありますが、コンサルタントという仕事はキャリアの選択肢としてはアリだと思っています。

激務でブラックな業界と印象も昔の話。

ホワイト企業を目指しているコンサルティングファームで働くことができれば、成長・収入・健康を得ることができます。

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うつ病を経験してしっかりと復職を考えたいあなたには

でも、わたし自身もうつ病を経験しているので、あの特殊な文化に合わない人は本当に合わないとも思います。

「コンサルティング業界なんて、とんでもない」

「普通に働ければそれで良いし、まずは社会復帰を目指したい」

そんなことを思うあなたには、以下の記事が役に立つと思います。

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コメント

コメント一覧 (2件)

  • 件名:【アトワジャパン株式会社】≪cradle≫に関しての打ち合わせのお願い

    きつね様

    突然のご連絡失礼いたします。
    【アトワジャパン株式会社 cradleプロジェクトメンバー】の江田と申します。

    この度は、きつね様のブログを拝見し、
    弊社リリース予定のスマートフォン用アプリ【cradle(クレドル)】にコーチングプログラムをご提供いただくことで
    新規顧客獲得やブランディングのご協力できると思い、ご連絡させて頂きました。

    【cradle】では、各分野のプロフェッショナルが作成したコーチングプログラムをチャット風UIにて受講できます。
    日常生活では簡単に獲得できない『想い』『知識』『気付き』をより多くの人に届けていくアプリです。

    きつね様には、メンタルヘルスケアやビジネススキルに関する活躍する専門家として、【cradle】内のプログラム作成にご協力いただければ幸いです。

    メールアドレスをいただければ、資料を送付させていただきます。

    もしご興味がございましたら、一度お話をする機会をいただきたく、
    候補の中から60~90分、ご都合のつく日程をご教示いただけますでしょうか。

    6/16(水)18:00~
    6/19(土)終日
    6/22(火)18:00~

    もし可能な日程がない場合は、
    6月23日以降でご都合のつく日時をご教示いただけますと幸いです。

    お忙しいところ、大変恐縮ではございますが
    ご検討のほど、よろしくお願い申し上げます。

    ———————————————————————
    江田 倭高(Eda Kazutaka)
    株式会社アトワジャパン cradle事業部
    電話番号:080-9825-6789
    メール:kazutaka.eda@atowajapan.com

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